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ます、主催旅行(パッケージツアー)の場合、日程、旅行代金、添乗員の有無、最少催行人員、取扱主任者名、申し込み成立の時期、取消料、変更手数料等が記載されているかどうか確認してください。これらは必ず記載しなければならないようになっています。
格安航空券の場合も取消料、変更手数料、航空券以外に必要な金額の表示があるかどうか確認すればよいと思います。それと旅行会社によって変更手数料や取消料も、かなり差があります。このあたりも要チェックです。
航空券以外に必要な金額とは、例えばTAXがあります。国によって徴収の仕方が違っており、名目もそれぞれ違います。航空券に切り込みをする場合は事前に説明がなければ後でトラブルの原因ともなります。ホームページ上で記載するには無理がありますので問い合わせや予約の回答の場合、注意した方がいいでしょう。案内がない場合、逆に旅行会社に明示された料金だけで本当にいいのですねと聞くのもいいかも知れません。
訪問販売法以前に旅行業法で定められているのに上記のことが明示されていないホームページも中にはあるようです。航空券の受け渡し方法なんかも注意しましょう。着払いの郵送、空港渡し等の場合、別途料金が必要になるケースもあります。
いづれにせよ、ホームページ上で旅行条件・約款が明示されていない場合は提示してもらうようにしましょう。少しでもトラブルを回避する意味でも.......。
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